保冷剤を捨てないで!誰でもできる芳香剤の作り方と活用アイデア
冷蔵や宅配便についてくる保冷剤、気づけば家にたまってしまいませんか?
そのまま捨ててしまうのはもったいないですが、実は保冷剤の中身に使われている「高吸水ポリマー」を活用すると、簡単におしゃれな芳香剤を手作りできるんです。
この記事では、
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保冷剤を再利用して芳香剤を作るメリット
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必要な材料と基本の作り方
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アレンジ方法や活用アイデア
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作るときの注意点
を初心者の方でも分かりやすく解説します。
「保冷剤 芳香剤 作り方」を探している方はもちろん、エコで節約できるアイデアを知りたい方、子供と一緒に楽しめる工作を探している方にもおすすめです。
余った保冷剤を上手に再利用して、お部屋をいい香りで満たしてみてはいかがでしょうか。
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保冷剤を再利用して芳香剤を作るメリット
保冷剤を使った芳香剤づくりには、実はたくさんのメリットがあります。
ここでは、家庭で手軽にできる利点をまとめました。
保冷剤を捨てずにエコ&節約できる
保冷剤はアイスやケーキを買うたびについてきて、気づけば冷凍庫の中に山積み…というご家庭も多いのではないでしょうか。
そのまま捨ててしまうのは簡単ですが、再利用することでゴミの削減につながり、環境にやさしいエコな取り組みになります。
また、わざわざ市販の芳香剤を買わなくてもいいので、節約効果も期待できます。
誰でも簡単に作れる安心素材
保冷剤の中身は「高吸水性ポリマー」と呼ばれるジェル状の物質で、園芸用の土にも使われる素材です。
特別な道具や技術は必要なく、容器に入れて香りを加えるだけで誰でも手軽に芳香剤が完成します。
「工作やDIYが苦手」という方でも安心して取り組めるのが大きな魅力です。
子供と一緒に楽しめる工作としてもおすすめ
保冷剤芳香剤は、小さな子供と一緒に作る工作としても人気です。
中身を容器に移し替えたり、ビーズやカラーを混ぜて飾ったりと、親子で楽しめるおうち遊びになります。
「今日は一緒に芳香剤を作ろう!」と声をかければ、子供にとっても特別な体験に。
完成した芳香剤をお部屋に飾れば、達成感や自信にもつながります。
保冷剤で芳香剤を作るために必要な材料
保冷剤を使った芳香剤づくりは、特別な道具を買わなくてもすぐに始められるのが魅力です。
基本的な材料さえ揃えれば、あとはお好みに合わせてアレンジできます。
基本の材料(必須アイテム)
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保冷剤:冷凍庫に眠っているものでOK。大きめサイズを使うと作りやすいです。
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容器:ガラス瓶やプラスチックカップなど。透明容器だと見た目もきれい。
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香りづけアイテム:アロマオイル、香水、アロマスプレーなど、家にある香りでOK。
👉 この3つがあれば、誰でも簡単に保冷剤芳香剤を作れます。
あると便利なアイテム
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カラー着色料(食紅や絵の具など):色をつけると見た目が華やかに。
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ビーズやガラスストーン:キラキラ感がアップし、インテリア性も高まります。

我が家で用意したアイテム
- 子供が色作りを楽しみたいいうことで、複数の色で芳香剤を作れるように瓶を5つ用意しました。
- 絵の具を用意しました。

保冷剤を使った芳香剤の作り方【基本手順】
保冷剤を使った芳香剤は、たった3ステップで完成する簡単DIYです。
小さなお子さんでも一緒に取り組めるので、親子の工作にもぴったりです。
ステップ1|保冷剤を容器に入れる
冷凍庫から出した保冷剤を室温で少し柔らかくし、中身を容器に移します。
中身はジェル状の「高吸水性ポリマー」で無色透明。
ガラス瓶やプラスチックカップなど、お好みの容器に入れるだけで準備完了です。

ステップ2|香りを加える(アロマオイルや香水)
好きな香りのアロマオイルを数滴たらすと、瞬間的に芳香剤に変身します。
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アロマオイル → 自然でリラックス効果のある香りに
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香水 → お気に入りの香りを部屋に広げられる
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アロマスプレー → 子供と一緒でも手軽に使える
香りの強さはオイルの量で調整できるので、少しずつ加えて好みの香りを探してみましょう。
ステップ3|芳香剤をおしゃれにする
最後に、容器の中にビーズやカラー着色料を混ぜると、見た目がぐっと華やかになります。
また、容器の口にリボンを結んだり、シールでデコレーションしたりすると、オリジナル感のあるおしゃれな芳香剤に。
娘は、色作りに夢中になり、こだわって色味を作っていました。
6歳の子供が自分で作った芳香剤


保冷剤芳香剤を作るときの注意点
保冷剤を使った芳香剤は簡単に作れますが、安全に楽しく作るためにはいくつか注意点があります。
特に小さなお子さんやペットがいる家庭では、以下のポイントを押さえておくべきです。
保冷剤の中身(吸水ポリマー)の安全性について
保冷剤の中身は「高吸水性ポリマー」で、誤って口に入れても少量なら毒性はほとんどありません。
しかし、大量に口に入れると健康に影響が出る可能性があるため、子供が直接触る場合は必ず大人が見守ることが大切です。
また、誤飲を防ぐために、小さなお子さんの手の届かない場所に置くのが安心です。
小さい子供やペットがいる家庭での注意点
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ペットが舐めてしまうと危険なので、置き場所に注意
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小さい子供が遊びながら壊す可能性があるため、強度のある容器を使用
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香りの強いアロマオイルは刺激になる場合があるので、少量から調整
長持ちさせるための保管方法
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直射日光や高温を避ける
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容器の蓋を閉めておくと香りが長持ち
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香りが弱くなった場合は、アロマオイルを数滴追加して調整
まとめ|保冷剤は捨てずに芳香剤として再利用しよう
余った保冷剤をそのまま捨てるのはもったいないですが、簡単におしゃれな芳香剤に再利用することができます。今
回ご紹介した方法なら、材料も少なく、誰でも手軽に作ることが可能です。
保冷剤芳香剤のポイントは以下の通りです。
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エコで節約:捨てずに再利用することでゴミ削減と節約につながる
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簡単DIY:初心者でも容器と香りづけだけで作れる
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アレンジ自在:色やビーズ、アロマで自分好みにカスタマイズ可能
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親子で楽しめる:子供と一緒に作ってインテリアとして飾る楽しみも
作り方も材料もシンプルなので、余った保冷剤を活用するだけで、お部屋に香りと彩りをプラスできました!
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