
- 「多動かも?」と悩んだ私と成長の早い娘の特性|1歳半健診の内容は?
- 「うちの子、多動かも…?」1歳半頃の不安
- 【転機】1歳半健診で救われた言葉
- 【発達の特徴】言語・図形・色への興味
- 5歳になった娘の姿と、変わらない好奇心
- 【あわせて読みたい・おすすめ育児グッズ】
- ▶ 感覚過敏な子にもやさしい寝具
- 【まとめ】初めての育児で学んだこと
「多動かも?」と悩んだ私と成長の早い娘の特性|1歳半健診の内容は?
成長の早い娘との毎日
子供が1歳半の時。
好奇心旺盛で成長スピードの早い娘でした。
いつも動いていて、ぼーっとしている姿を見たことがないほど。
驚きであると同時に、初めての育児に不安を抱える日々でもありました。
この記事では、「多動かも?」と悩んだ過去と、そこから学んだこと、そして現在の娘の姿を通して学んだことを書きたいと思います。
「うちの子、多動かも…?」1歳半頃の不安
1歳半の子供、とにかく落ち着きがない
娘が1歳半を迎える頃、私はある悩みを抱えていました。
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一日中動き回っていて、落ち着いている時間がほとんどない
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家にいるとすぐに飽きて外出したがる
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外食中もじっとしていられず、席を立とうとしたり、テーブルに乗ろうとしたり…
さらに、音にも非常に敏感で──
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風の音
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家がきしむ音
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郵便ポストに新聞が入る音
といった些細な音で起きてしまうほど、眠りもとても浅かったのです。
私は毎日神経をすり減らし、「多動なのでは?」「育て方の問題?」と自分を責めていました。
【転機】1歳半健診で救われた言葉
小児科の先生に相談
そんな時、1歳半健診で小児科医に相談する機会がありました。
健診前は正直、とても緊張していました。
「何か指摘されたらどうしよう」
「やっぱり多動と言われるのでは…」
と不安でいっぱいだったのです。
健診当日、問診の際に思い切って医師に相談してみました。
「一日中動き回っていて落ち着かないんです。家ではじっとしていられないし、外食もできなくて…。音にも敏感で、すぐに目を覚ましてしまいます。」
すると、医師は娘の様子を見ながら、穏やかな口調でこう言ってくれました。
「今こうしてママのお膝に座っていられるなら、心配ないですよ。」
「成長が早くてエネルギーが有り余ってるだけ。」
その言葉を聞いて、心の中で張り詰めていたものがふっとゆるんだのを今でも覚えています。
さらに医師は、発達を見るときには「言葉や行動だけでなく、親との関わり方を見るのも大事ですよ」と教えてくれました。
「例えば、“積み木を積めたね”って声をかけた時に、その子がうれしそうに反応するかどうか。」
「拍手すると一緒に拍手するか。そういう『人とのやりとり』ができていれば、心配しすぎなくて大丈夫です。」
実際、娘は積み木を積んだ時に私の顔を見て笑ったり、拍手をまねしたりしていました。
“あ、ちゃんと関われてる”と思えたことで、「これはこの子の個性なんだ」と、初めて前向きに受け止められるようになりました。
この健診での対話がなかったら、私は今も「多動かも?」と思い続けていたかもしれません。
【発達の特徴】言語・図形・色への興味
言語面の発達が3歳相当?
1歳半健診では、言語面の発達が3歳相当と指摘されました。
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すでに2語文を話す
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丸・三角・四角といった図形を認識
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色の名前を正確に言い分ける
言葉が速かったのは、毎日絵本を何冊も読み聞かせていた効果かもしれません。
5歳になった娘の姿と、変わらない好奇心
あれから4年。娘は現在5歳になりました。
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相変わらずエネルギッシュで好奇心旺盛
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吸収力が高く、新しいことにどんどん挑戦
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夜もぐっすり眠れるようになり、神経質だった頃がウソのよう
とはいえ、今でも繊細な部分は残っています。
でも、繊細=悪いことではないと今は思えるようになりました。
「その子らしさ」を大切にした育児を目指しています。
【あわせて読みたい・おすすめ育児グッズ】
▶ 気質が気になる子におすすめの記事
繊細さん、ママっ子、内向的な子など
▶ 感覚過敏な子にもやさしい寝具
感覚に敏感な子供に、遮光カーテンと肌触りの良い寝具を買っています。
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遮光カーテン
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肌触りの良い寝具
【まとめ】初めての育児で学んだこと
不安はあっていい
初めての育児では、「これでいいのかな?」「ほかの子と違うのでは?」と不安になることが多々あります。
でも、どんなに心配しても、子どもはその子らしく育っていく。
大切なのは、「他の子と比べすぎないこと」そして、「その子に合った関わり方を見つけること」。
不安な時こそ、信頼できる小児科医や育児書に頼ってみていますので、都度ブログにしてみたいと思います。