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色の名前は英語で覚えやすい!一歳3ヶ月で色の名前を言うようになったきっかけを紹介

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色の名前は英語で覚えやすい!


娘は1歳3ヶ月時に、日々の遊びの中に色の名前を取り入れるようになりました。

色の名前を覚え始めると、生活の中での語彙力がグンと上がる気がしています。

 

そして、色の名前は英語で覚えやすいです!今回は、1歳3ヶ月で色の名前を覚えて話すようになったきっかけをご紹介します。

 

 

色の名前はいつから言える?

色の概念の認識は2歳過ぎから

色の概念を認識するのは、2歳過ぎのようです。その頃から、赤や黄色などの色の名前を聞くと、指で差すことができるようになります。

3歳くらいになると、基本的な色の名前を答えることができるようになるようです。

 

 

1歳3ヶ月で色の名前を言えるようになったきっかけ

一番好きなものに、「色」があることを、毎日伝えていました。

すると、「赤色」を認識し始めました。

一度「赤色」を認識すると、他のモノにも「赤色」があることを知り始めました。

そうして、娘は1歳3ヶ月で赤色を理解し、言うようになりました。

 

好奇心が一番大事。まずは一番大好きな物で教える

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赤ちゃんの興味に合わせる

親が一方的に「教えたい」という思いで伝えるのは、子供が自ら学ぶ意欲をそぎます。

親発信ではなく、子供が興味ある物に、色の名前があることを、サポートするように伝えてあげるのが良いと思います。

繰り返し、遊びの中で「自然に」伝えていくようにしています。

 

娘の場合は、実家に帰っていた時に、家に小さな滑り台があって、どハマり。

 

滑り台に赤と黄色があることを伝えました。

 

最初の色は?

大好きな物の色

最初に覚えた色は、当時ハマっていた家の中にある滑り台の滑るところの色、「赤色」でした。

 

アンパンマンの赤と黄色二色の滑り台

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最初は、滑り台が「アカ」という名前だと勘違いしていました。

滑り台を指差して、「赤!」と言っていました。

細かいことは気にせず、まずはそれで良いと思いました。

 

徐々に、娘が興味がある物の中に赤色のものがあった時に、「赤だよ」、と教え、娘はそれが「色」だと認識し始めました。

 

最初の色を覚えるまでの期間

自分から声に出して言うまで

一歳3ヶ月の頃、ふと思いついて色の名前を教え始め、一週間くらいで「赤」を覚えました。

一度赤色を覚えてからは、世の中にはたくさんの赤色があることを知り、赤色のものを見ると「アカ!アカ!」と言ってとても楽しそうでした。

 

その後、次の週に、滑り台のもう一つの色、「黄色」を覚えました。

 

英語で言える色が増えたきっかけ

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クレヨン遊びは色を覚えやすい

娘が言葉に出して言える色が増えたきっかけの一つはクレヨンです。

クレヨンはたくさんの色がありますが、教える色は、好きな色のみです。

あくまでも赤ちゃんの好奇心が一番大切。

 

娘が青色に興味を持った時、「Blue」と教えました。

日本語で「青」英語で「Blue」、両方青色をさすことを理解しています。

 

周りのママ友はよく赤ちゃん向けのクレヨンを使っています。優秀なクレヨンです。

  • 舐めても安心
  • 手が汚れない
  • 握りやすい 
  • 知育玩具になる

赤ちゃんにはぴったりの品物ですね!

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ブロック遊びは色を使って遊べる

もう一つはブロックです。

ブロック遊びの時は英語で遊んでいるので、色も英語で覚えました。

赤色だけ集めたり、青色だけで重ねたり、色を使って遊ぶことができます。

 

娘は赤ちゃんでも使いやすいブロックで遊んでいます。

ブロックは様々ありますが、アンパンマンシリーズは食いつきが違います!

 

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ブロックを通じて、新たに、「Orange、Purple」をと言えるようになりました。

 

車とバス

三つ目はお散歩中の車の色です。

お散歩中、ブーブーと言って車を指さすので、その時に、色も一緒に付けて、

 

「赤い車だね」「That is a red car.」

「黒い車だね」「That is a black car.」

「青と白のバスだね」「That is a blue and white bus.」

 

などと両方の言語で話しかけています。

車とバスは、外出した時に、毎日目にして、毎日会話するので、自然と色の概念が溶け込んで行っているように感じます。

 

色を題材とし他英語のyoutube動画

色がテーマのyoutube動画を見せて、理解を促すのも良いです!

 


The Colors Song | Colors For Kids | Super JoJo Nursery Rhymes & Kids Songs


Best Learning Video for Toddlers Learn Colors with Crayon Surprises!

 

色の学びで心がけていること

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好奇心を大切に

赤ちゃんの好奇心が一番大事です。

 

冒頭にも書きましたが、娘が興味あるものに沿って、教えてあげることを心がけています。

親発信では、自ら学ぶ意欲がなくなると思います。

 

例えば色を並べて、色を勉強のように教えるのでは、赤ちゃんは緊張してしいます。

 

親が必死に「早く覚えて欲しい!」と言う気持ちで教えようとしては、子供は楽しくありません。

頭が緊張状態だと、好奇心が薄れて、吸収しなくなります。

 

たとえなかなか言葉には出さなくても、頭にはインプットされているはず。

 

結果はすぐに求めず、ゆったりとした気持ちで「毎日」触れるものに、色があることを、「興味に合わせて」自然に伝えています。

 

まとめ

  • 赤ちゃんが一番好きなもので、色を教える
  • 赤ちゃんが色の名前を言わなくても、日常の中で、色の名前を伝えてあげる
  • 英語を学ぶ特定のシチュエーションを作り、その時は英語で色を伝える

以上、娘が色の名前を言うようになったきっかけのご紹介でした!